伊豆名所巡り 伊東八景一碧湖 伊東名所巡り、一碧湖の歴史と史跡、昔から伝わる言い伝え、民話と昔話、一碧湖の底に潜む大龍、景観、四季の写ろい、湖面の表情、与謝野晶子と伊東
 
一碧湖  城ヶ崎 大室山 オレンジビーチ 汐吹き岩 松川散策の径  小室山 巣雲山














一碧湖の秋



一碧湖の静寂



城ヶ崎台風



沢尻の滝



大室山リフト



山焼き



なぎさ公園



山笠祭り













   
伊豆道の駅 伊東八景 箱根名所巡り 


一碧湖
伊豆で唯一湖と呼ばれるのは一碧湖だけ、一周4キロの散歩径は
四季折々の表情を見せてくれ、伊豆の瞳と称されている。
春は 一面の桜、周辺のつつじ。秋の紅葉・冬はバードウォッチングなどで、
四季折々の 魅力に包まれた一碧湖をご堪能できます。

秋の紅葉で湖が赤く染まる


水鳥、渡り鳥、四季折々に奏でる歌声


景色が二重に映し出される


じっと小魚が来るのを待ち続ける白サギ

一碧湖の名は、1927年に杉山三郊により命名され、
北宋の文人范仲淹の『岳陽楼記、中国語版の一節一碧萬頃(いっぺきばんけい)から取られた


一碧湖は、南東から北西に伸びたひょうたん型をしており、
北西側を大池、市道の橋を挟んで、南東側の比較的小さい面積を沼池と呼ぶ。



大池は西側に十二連島という小島群を持つ。
沼池はその名のとおり沼地または湿地帯となっており、
葦などの植物が繁茂する。
沼池は水位が低いときには大部分が干上がることもある。



一碧湖は、伊豆の瞳とも称される観光地であり、1927年には日本百景に選定されている。
昭和初期には与謝野鉄幹・晶子夫妻が当地を訪れて数多くの短歌を残した。
現在ではその歌碑が湖畔に建つと共に、
ヘラブナ釣りを楽しむ場として、またボート遊びやバードウォッチング、
さらには春の山桜や秋の紅葉を楽しむ場としても親しまれている。



外来種のブルーギルは、1960年に当時の皇太子明仁親王が外遊の際に寄贈されたものを、
水産庁淡水区水産研究所が食料増産を図る目的として飼育。
その後、一碧湖などに放流されたことがきっかけとなり日本各地に生息域を拡大していった









UP























川奈の海



汐吹岩



松川湖



伊東祐親公



小室山から



リフト



スカイライン



巣雲山
















アクセスカウンター
















このサイトは伊豆の地が大好きな七菜海が作ったものです。
工房七菜海