汐吹岩、伊東海岸沿いを川奈方面に走ると、天然の洞窟が波の満ち引きで中の空気が圧縮されて、海水が吹き出す不思議な岩がある、地元の人は潮吹き海岸と呼ぶ
 
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伊東から川奈に向かう途中の潮吹き岬にある潮吹き岩です。
崖の縁にある 入口の絞られた洞穴に大波がかかると中の空気が圧縮されて
ドーンという音とともに勢い良く汐吹雪を噴き上げます
条件が良いと その高さは十メートル以上にもなり 壮観です。



季節の条件はありません一年中見ることが出来ますが波の高低差と
潮位が高くないと大きな潮吹きが見られません



潮吹き公園前には駐車場もあります
いつも地元漁師さんの車が停まっています


この辺には 昔からさざえの稚貝を放流しているので
観光客が拾ってしまうことが多いのです
子供の頃に知らずに拾って怒られたことがあります


磯に下りると潮吹き岩見物用の通路がつくられていますが
現在立ち入り禁止になっています。自己責任で立ち入りました
その後防護柵ができ通路の先端まで行けるようになりました


潮溜まりが多く 小魚や磯蟹 やどかりなどが多く見られ磯遊びには
格好の場所ですが さざえや鮑などは獲ると怒られます。


大きな洞窟がありますがこちらは潮吹き洞穴ではありません
小さな小屋ならすっぽり入るくらいの大きさです

伊東 潮吹き岩
こちらが潮吹き洞穴です 上の方に最近修理した跡があります。


俎(まないた)岩
伊豆流罪というのは表むきのことで、幕府の目的は日蓮聖人を亡き者にすることでした。
祖伝によりますと、着船の場所に諸説があります。
伊東の東端にある「俎岩」といわれる岩礁で、
潮の満ちで海に沈んでしまう岩に降ろされたとするのが通説となっており、
日蓮聖人は名もない岩場におろされ海中に沈みそうになり苦しんでいたと伝えます。


船守彌三郎許御書
日蓮去る十二日流罪の時、その津につきて候しに、
いまだ名をもききをよびまいらせず候ところに、
船よりあがり苦しみ候いきところに


と、のべているので、相模湾は時化で伊豆に着岸したのではないか、
船酔いした役人が着岸したある津に下ろして、
そこから伊東が近いので歩くように言ったともいい、
ところが、下ろされた所は満潮になると海中に没してしまう魚俎岩であったといいます。

























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