タングルウッドの奇跡

 

1986年14歳のとき、タングルウッド音楽祭でバーンスタイン作曲・指揮によりバイ­オリン協奏曲
セレナーデを演奏中に、E弦が2回切れたにも関わらず楽団員と楽器を交換し演奏を続けた。
この時­の様子は、「タングルウッドの奇跡」として、アメリカの小学校の教科書にも掲載された




youtubeに掲載されていた感想の声

自分の非ではないのにも関わらず、決して人のせいにしない、言い訳をしない、途中で投げることも、
機嫌を損ねることも無い、そんな彼女の姿勢に観客だけで なく
指揮者も楽団員達も演奏後は大歓声でしたね。私なんか彼女と同世代なのですが、
30も半ばを過ぎたのに言い訳ばかりで、こういう若い大和魂を見るとつ くづく自分が恥ずかしく、
自分を見直す良い機会になります。みどりさん本当に素晴らしいです。


3/4から4/4に持ち替えて、すぐに弾けるなんて!素人の話ではありますが、
慣れるまでに数週間とかかかりますよ、押さえる幅とかが変わりますしね。
それにしても、ピンチに動じず凄い度胸。なんか感動してしまいました


このシーンが見たかったです。素晴らしい演奏家は、度胸も運も持ち合わせているのですね。
なにより、努力が大事なのでしょうが。14歳とは思えないです。
感涙してしまいました。


五嶋みどりさん、14歳の時の出来事だそうです。なんだろう、
凄いとかいう次元じゃない。


今は勿論4/4使っているけど、3/4急に渡されたらどうなるかなー音程合わせるのだけでも
1週間はかかるなーww



全米最大の音楽祭・第56回グラミー賞が2014年1月26日(米現地時間)に開催され、
日本人のバイオリニスト五嶋みどりが参加したアルバムで最優秀クラシック・コンペンディアム賞を獲得した。


































弟、五島龍も世界的なバイオリニスト



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