女の子が帽子にお金を入れた瞬間に奇跡が起こる










































  私の子供に産まれてくれてありがとう、
ともに生きてこれたことにありがとう
あなたが私の子供であることに
感謝しても感謝しきれないほどの思い出を
ありがとう、

あなたは私を親として選んで産まれてくれました。
あなたは一生懸命に子役を演じてくれました。
私も母親を演じてこれました。
観客のない人生舞台だったけど、
どんな名優よりも素晴らしい舞台でした。


思い出のアルバム



夏のことです 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
むぎわらぼうしで みんなはだかんぼ
おふねも見たよ 砂山も

秋のことです 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
どんぐり山の ハイキング ラララ
赤い葉っぱも とんでいた

冬のことです 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
もみの木かざって メリークリスマス
サンタのおじいさん 笑ってた

冬のことです 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
寒い雪の日に あったかい部屋で
たのしいはなし ききました

一年じゅうを 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
桃のお花も きれいに咲いて
もうすぐみんなは 一年生







   小学生のおてんばな娘に
手を焼いているとお母さん、
同居する母が
「昔のあなたにそっくりよ」
と口を挟むと
「もう!」
とふくれっ面に、

一家は笑いに包まれる
娘の授業参観日、
テーマは家族への手紙
娘は家族の日常生活を
紹介した後


「お母さん、私を生んでくれて
 ありがとう、
 そして私の大好きなお母さんを
 産んでくれたおばあちゃん
 ありがとう」


私は目の前のことでいっぱいだった
視野に広がり、多くのことに感謝できる
自分になろうと決意、
そのおてんば娘も一児の母となり
子育てに奮闘中
「昔のあなたにそっくり」


千年前に歌人、紀貫之が詠んだ

世の中に
思ひやれども
子を恋ふる
思いに勝る
思ひなきかな

母から子へ、
子から子へ千年引き継がれてきた

親思ふ
心に勝る
親ごころ

人生訓母から娘に贈る言葉 作板橋十四男 伊豆七菜海 イタバシナナミ いたばしななみ Izu−nanami としおいたばし




嫁ぐ娘に母から贈る言葉、大切な娘の晴れの門出に贈るあ嬢いっぱいのスピーチ、お祝いの言葉、



























 










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