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道の駅 天城越え 昭和の森記念会館
伊豆の国市と下田、河津、東伊豆を結ぶ森の中の道の駅天城越え、ワサビ沢、浄蓮の滝、
樹齢八百年の太郎杉 昭和の森記念館にはトイレ、売店、
伊豆案内板が整備され、八丁池、天城隧道は伊豆踊り子が超えた峠


天城越えは静岡県伊豆市と賀茂郡河津町の境にある天城峠


伊豆半島の内陸と半島南部の間には天城山の峰々があり、これを越えるのは下田街道の
最大の難所であった。1904年(明治37年)に天城トンネルが開通し、多くの人と物資が
この天城峠を越えて行き来するようになった。


天城越えは川端康成の伊豆の踊子や松本清張の天城越えなどのテーマにもなり
天城トンネルには観光客が訪れる。



最古の天城越えの記録は平安時代で、現在の天城峠から1.2kmほど西の古峠を越え
寒天橋から再び新山峠に登り、奥原または河津川沿いに迂回していたとされる


伊豆の踊子 川端康成の短編小説  1926年発表
天城越え 松本清張の短編小説    1959年発表
天城越え - 石川さゆりの曲       1986年発売
新日本風土記伊豆 天城越え      2012年放送




昭和の森会館、道の駅天城越え内にある。
自然の山々に囲まれ、近くには全国でも有数のハイキングコースがあり
文化の里にふさわしく、多くの文化人の作品がある

昭和5年、昭和天皇が天城の八丁池に行幸され。皇室にゆかりの深い天城山が、
1978年に、昭和天皇在位50年を記念して昭和の森に指定された。

天城峠一帯の国有林地内に、昭和の森会館を中心に憩いの森天城山昭和の森
自然休養林が整備さた。天城の豊かな原生林を生かした自然休養林で、
森林浴の森日本百選のひとつに


問合せ 昭和の森会館
〒410-3206、静岡県伊豆市湯ヶ島892-6
電話  
0558-85-1110


森の情報館昭和天皇在位50年を記念して、昭和53年
林野庁はこの地を天城山昭和の森に指定し、豊かな自然と触れ合い、自然に
親しめるレクリエーションの場所として整備した。八丁池、ブナの原生林や
伊豆の踊子の舞台となった天城峠、狩野川の源流ここに遊歩道が整備され
自然に親しむ人たちを歓迎している


天城路ハイキングコース案内
踊子歩道16.2km   八丁池コース 天城縦走17km 太郎杉歩道  二本杉歩道
河津七滝コース  シャクナゲコース  皮子平コース  伊豆山稜線コース


野鳥 天城山周辺では、一年を通して多くの野鳥の観察ができ。
寒天駐車場から八丁池までの間には、オオルリ歩道やコルリ歩道など鳥の名前が
ついたコースがあり、自然の中で生活する野鳥はどこでも見ることができ。


農林業の歴史 ワサビが栽培されるようになったのは、
約400年前の慶長、天城湯ヶ島においては、延享元年、山守であった板垣勘四郎が、
椎茸栽培、ワサビ苗を栽培したのが始まりとされ。


天城九木 天城山を幕府が管理していた江戸時代切ることを禁じていた木が。
スギ、ヒノキ、サワラ、マツ、ケヤキ、クス、カシの7種類、
天城九木というように。明治時代にこれらの木が切り出され、軍艦天城が作られた。

伊豆近代文学博物館 天城、伊豆ゆかりの文学者や作家120名の資料を展示。
井上靖の通信簿、直筆の原稿、川端康成の伊豆の踊子の生原稿など貴重な品を展示









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