企業は誰のためにある?株主のためにあると話したファンドの社長がいました、それは間違っています、会社は社会の発展のためにあるのです。
人ために世の中のためにならない企業が滅亡してきたのは歴史の通り、WEBも人ためにならなければ衰退します。人のお役に立ってこそのサイトであるとの思いから立ち上げました。七菜海
 

       
 


     


くしゃみ一発解決、鼻水解消

花粉症による目のかゆみ、鼻水、くしゃみを止める方法

 

今すぐに治せる


ある日突然、鼻水が出て


くしゃみの連発になり


それが何日も続くようになりました。



今の今まで花粉症とは無縁でした。
「俺は健康で花粉症にはかからない」
などと自負してきました。

その私が、目がかゆい、


鼻水が止まらない、

くしゃみの100連発、

妻は10代のころから花粉症に悩まされていました。
「いよいよパパも花粉症のお仲間入りね」
花粉で悩んでいた妻が
「はい、薬、これ効果があるわよ」
何種類かの薬を出してくれました。



その中で一番即効性のあった薬が
葛根湯の飲み薬でした。



しかし次の日になると鼻水が止まらないのです。
こんな症状に
1年間悩まされました。


そこで真剣にどうしたら治せるか?考えたのです。
何とか薬なしでこの花のムズムズが止まらないものか?



その中でいろんなことを試しました。
試行錯誤をしながらの花粉症からの脱却作戦でした。

私は最終的にこの療法で花粉症を軽度に抑えることが
出来ました。
今では薬は飲んでいません。



鼻の穴を指で塞いで、首を上向き45度に傾け、



指で塞いだまま鼻を吸うよう
に3〜5回ほど吸ってください。



次は
指を離して、首を45度の上向きにしたままで

鼻をすするように5回ほど吸ってください。
鼻汁は喉の方に吸われます。

ティシュで鼻の周りを拭いてから

小指にオロナイン軟膏を少量つけて、
小指の第一関節のところまで鼻の穴に差し込み、



軽く回すようにして付着させます。
小指の第一関節の深さが届くところに
くしゃみを生じる鋭敏な神経があります。
そこの部分に塗るようにしてください。


次はオロナイン軟膏を指先に少量すくい鼻の周りと
目の周りに伸ばすように塗ってください。


保湿クリームでも大丈夫です。
クリームを塗ることによって花粉が鼻や目に入る
防御になります。


次はヘアードライヤーの熱風で左右上下に動かしながら

鼻で息をしてください。
1分ほどヤケドしないように温風マッサージをしてください。
熱風をかけることによって
痒みを感じる神経がやわらぎます。


鼻汁は下を向くと鼻水が蓄積されている鼻の容器が
傾けられ出てくるのと同じ道理です。



出先で鼻水が止まらないときは45度上向きで
鼻をすするようにしていけば鼻水が治まります。



コップの水が傾けるとこぼれるのと同じです。



事務系、スマフォ、パソコンの長時間は
鼻水が止まらなくなります。
1〜2分休憩しながら上を向いて鼻をつまんでください。

手を離して上を向いたまま鼻で息を吸って
口ではいてください


鼻水の治療薬が入っている噴霧器は慢性化になり使い続けなければならないデメリットがあります。

内服薬もだんだん効果が薄れるように
効かなくなったりします。


私は薬を一切使わないヘアードライヤーの熱風と、
オロナイン軟膏、45度首を上に向けて鼻をすする。
鼻水が出そうになると上を向くようにして、
くしゃみ、痒み、鼻水地獄から解放されました。

ぜひ試してみてください。



なお、効果がなくても私にうらみつらみを
持たないでください。
人によって効果は千差万別です。




花粉症で悩んでいる人に朗報の
家庭の医学を伝授しました。
あなたが克服出来たら
次は悩んでいる人に伝授してください。

一人でも悩みから解放されますようにと願っている
心優しいおじいさんから
あなたへのプレゼントです。







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ここからは鼻づまり蓄膿症の症状の治し方です




私の慢性鼻づまり、慢性蓄膿症の治し方



若い頃、鼻詰まりから、息苦しくなり夜中に目覚めたことが
何回もありました。



口で息を吸うと喉の粘膜を痛めます。



10代から20代にかけて慢性の鼻づまりで耳鼻咽喉科に通院していました。
その頃の治療は鼻口と喉に薬液をふっと吹き掛けて終わり、


この治療が効果があるのは3時間でした。

3時間経過すると鼻づまりが再発し苦しい思いをしました。
飲み薬を処方されても効き目なく、


ある日、診療の待ち時間を車で待機していた時でした。

初夏の日陰が気持ちよく、うたた寝をしていた時、
何の虫かは知りませんが、
鼻の入口に止まり、ちくりとした気配と鼻に侵入するのを感じ
手で鼻を抑えました。が、
痒くて我慢できずにティシューペーパーで拭き取りましたが、
痒みが収まらず鼻の中にティシューペーパーで細長いこよりを作り
つっこみました。



それと同時に「ハックション」のくしゃみの連発、
くしゃみと同時に鼻をかんだら、黒い小さな虫が出てきました。



その時に??あれ??
今まで、鼻をかんでも出なかった洟汁が
次から次へと出てくるのです。そうです!!



慢性の鼻づまりと蓄膿症がくしゃみ10発で解消されました。

その時は気づきませんでしたが、

夜、鼻づまりをもう一度、確かめるために
ティシュでよじりを作り唾液をたっぷり染み込ませて
鼻に7センチほど入れました。


「ハアァァッーークッションーー」
「ハアァァッーークッションーー」
「ハアァァッーークッションーー」
くしゃみ連発を10回繰り返しました。
昼と同じように洟汁がたくさん出てきました。



後でわかったことですが、
くしゃみの瞬間の空気の速度を計ると
時速120キロの速度に匹敵するそうです。

身体のメカニズムは自浄能力を本来備えているものなのです。
時速120キロのくしゃみは詰まっているものをすべて
吐き出すくらいの力があるのですね、



これを1週間ほど一日二回を繰り返すことで、
私の慢性鼻づまりは解消されました。

鼻づまりで悩んでいる人は一度お試し下さい。

薬局で売っている鼻用の噴霧薬は使用しなほうがいいです。
私は鼻噴霧薬で慢性の鼻づまりになりました。


使用続けていればいいのですが、
噴霧薬が切れたときは激アツの鼻づまりに見舞われます。


コツはティシュでこよりを作り、
唾液をたっぷり染み込ませる!!
唾液が一番効果があり消毒作用にもなります。

鼻の中の粘膜を傷つけません。
気をつけるのは鼻血です。
鼻血が出るほどはしないようにしてください。

1センチの挿入でもくしゃみが出ればいいのですから、
慣れてくると10センチは挿入できます。


前後にほんの少し動かせば、くしゃみの連発です。
気をつけるの正しい姿勢で行うことです。
変な姿勢はぎっくり腰、首の関節を痛めたりします。
そのくらいくしゃみは鼻の毒素をみんな吐き出してくれる力があります。


効果があるなしは人それぞれです。
効果がなかったからと怒ったりしないでください。
百人百様、
私だけに効果があったのかも知れませんから、

自己責任で行ってください!!









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