慢性蓄膿症の治し方、  慢性鼻づまりの治し方、   重症の蓄膿症


私の慢性鼻づまり、慢性蓄膿症の治し方
 
若い頃、鼻詰まりから、息苦しくなり夜中に目覚めたことが
何回もありました。
 
口で息を吸うと喉の粘膜を痛めます。
 
10代から20代にかけて慢性の鼻づまりで耳鼻咽喉科に通院していました。
その頃の治療は鼻口と喉に薬液をふっと吹き掛けて終わり、
この治療が効果があるのは3時間でした。
 
3時間経過すると鼻づまりが再発し苦しい思いをしました。
飲み薬を処方されても効き目なく、
 
 
ある日、診療の待ち時間を車で待機していた時でした。
 
初夏の日陰が気持ちよく、うたた寝をしていた時、
何の虫かは知りませんが、
鼻の入口に止まり、ちくりとした気配と鼻に侵入するのを感じ
手で鼻を抑えました。が、
痒くて我慢できずにティシューペーパーで拭き取りましたが、
痒みが収まらず鼻の中にティシューペーパーで細長いよじりを作り
つっこみました。
それと同時に「ハックション」のくしゃみの連発、
くしゃみと同時に鼻をかんだら、黒い小さな虫が出てきました。
 
その時に??あれ??
今まで、鼻をかんでも
出なかった洟汁が
次から次へと出てくるのです。
そうです!!
慢性の鼻づまりと蓄膿症がくしゃみ10発で解消されました。
 
その時は気づきませんでしたが、
 
夜、鼻づまりをもう一度、確かめるために
ティシュでよじりを作り唾液をたっぷり染み込ませて
鼻に7センチほど入れました。
「ハアァァッーークッションーー」
「ハアァァッーークッションーー」
「ハアァァッーークッションーー」
くしゃみ連発を10回繰り返しました。
昼と同じように洟汁がたくさん出てきました。
 
後でわかったことですが、
くしゃみの瞬間の空気の速度を計ると
時速120キロの速度に匹敵するそうです。

身体のメカニズムは自浄能力を本来備えているものなのです。
時速120キロのくしゃみは詰まっているものをすべて
吐き出すくらいの力があるのですね、
 
これを1週間ほど一日二回を繰り返すことで、
私の慢性鼻づまりは解消されました。
 
鼻づまりで悩んでいる人は一度お試し下さい。
 
薬局で売っている鼻用の噴霧薬は使用しなほうがいいです。
私は鼻噴霧薬で慢性の鼻づまりになりました。
使用続けていればいいのですが、
噴霧薬が切れたときは激アツの鼻づまりに見舞われます。

コツはティシュでよじりを作り、
唾液をたっぷり染み込ませる!!
唾液が一番効果があり消毒作用にもなります。
 
鼻の中の粘膜を傷つけません。
気をつけるのは鼻血です。
鼻血が出るほどはしないようにしてください。
 
1センチの挿入でもくしゃみが出ればいいのですから、
慣れてくると10センチは挿入できます。

前後にほんの少し動かせば、くしゃみの連発です。
気をつけるの正しい姿勢で行うことです。
変な姿勢はぎっくり腰、首の関節を痛めたりします。
そのくらいくしゃみは鼻の毒素をみんな吐き出してくれる力があります。
 
効果があるなしは人それぞれです。
効果がなかったからと怒ったりしないでください。
百人百様、
私だけに効果があったのかも知れませんから、

自己責任で行ってください!!
 
 
 
 
 
 
 
 



    






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