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万葉の時から歌に読まれ、絵画として描かれてきた



 



   

古代より鶴は幸せを運ぶ鳥類として人間は食することはせず、共同で生活し、田畑、湖に舞い降りて優雅な姿を人里のそばにいたのです。


 


 


 

龍は天より舞い降りて田畑を潤す恵みをもたらし、天災、災害から守ってくれた守護神、吸う息を西風の風、吐く息を東風ともいわれている


   

花鳥風月、鷲、鷹、鳥類、山水が描かれてきた。


 


 





   
龍神雷神
 










このサイトは、わたしの、私のための、私だけの私的な公開WEBを趣味で楽しんでいるものです。





 
 あまつ風
雲の通ひ路
吹きとぢよ
乙女の姿
しばしとどめ

   僧正遍昭  


忍ぶれど
色に出にけり
わが恋は
物や思ふと
人の問ふまで

    平兼盛  


恋すてふ
我が名はまだき
立ちにけり
人知れずこそ
思ひ初めしか 

  壬生忠見輔


契りきな
かたみに袖を
しぼりつつ 
末の松山
波こさじとは   

清原元波


あひ見ての
後の心に
くらぶれば
昔は物も
思はざりけり

 権中納言敦忠


逢ふ事の
絶えてしなくは
中々に
人をも身をも
恨みざらまし  

  中納言朝忠

あはれとも
いふべき人は
思ほえで
身のいたづらに
なりぬべきかな  

    謙徳公


由良の戸を
渡る舟人
かぢを絶え
行くへも知らぬ
恋の道かな

   忠曾禰好


みかきもり
衛士のたく火の
夜は燃え
昼は消えつつ
物をこそ思へ

 大中臣能宣


君がため
惜しからざりし
命さへ
長もがなと
思ひぬるかな

   藤原義孝


かくとだに
えやはいぶきの
さしも草
さしも知らじな
燃ゆる思ひを

 藤原実方朝臣         


明けぬれば
くるるものとは
知りながら
ほうらめしき
朝ぼらけかな

藤原道信


色見えで
うつろうものは
世の中の
人のこころの
花にぞありける

   小野小町


あき風に
逢うたのみこそ
悲しけれ
我が身むなしく
なりぬと思えば

   小野小町


月見れば
千々にものこそ
悲しけれ
我が身ひとつの
秋にあらねど        

   大江千里         


いとせめて  
恋しきときは 
むばたまの  
夜のころもを 
返してぞ着る      

  小野小町 


風吹けば
おきつ白波
立田山
夜半にはきみが
ひとり恋ゆらん

 詠み人知らず


花の色は   
うつりにけりな
いたずらに 
我が身世にふる
ながれせしまに      

   小野小町     


東風吹かば
思いおこせよ
梅の花
あるじなしとて
春を忘なそよ

   菅原道真 


黒髪の    
乱れも知らず 
うちふせば  
まず書きやり
人ぞ恋いしき 

   和泉式部       


山吹の
たちよそいたる
山清水
汲みにいかねど
道のしらなく

   高市皇子


色見えて
うつろうもの
世の中の   
人の心の   
花にざりける 

   小野小町

思いつつ   
ぬればや人の 
見えつらむ  
夢としりせば 
冷めざらましを

   紫式部


清水へ
祇園をよぎる
桜月夜
今宵あふ人
みな美しき  

  与謝野晶子


めぐりあいて 
見しやそれとも
わかぬ間に  
雲がくれにし 
夜半の月かな

   紫式部 


うたた寝の
夢路に人の
逢いにこし
恋歩のあとを
思ふ雨かな

  小野小町


天の原
ふりさき見れば
春日なる
三笠の山に
い出し月かも

  阿部仲麻呂


やわ肌の   
熱き血汐に 
ふれもみで  
さみしからずや
道を説く君

  与謝野晶子